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2012.02.12

EHF EURO 2012 TOP 10

EHF EURO 2012 のベスト10(チーム、選手、監督などなど)が紹介されていたので英訳します。

1.デンマーク代表

怪我人の続出にも関わらず、デンマーク代表は新たなヨーロッパ王者になった。どの選手も高いパフォーマンスを見せてくれたが、Niklas Landin, Mikkel Hansen, Nikolaj Markussen、 Rasmus Laugeの若手4人は特に目覚ましい活躍を見せてくれた。彼らはまだ20代前半であり、次回のオリンピックでも大いに期待が持てる。


2.セルビア代表

キャプテンとしてチームを率いた Momir Ilicは見事MVPを獲得した。この大会が始める前ではキーパーのDarko Stanicの名はそこまで知られていなかったが今大会で一気にブレイクした。現在、セルビアで彼よりも人気なスポーツ選手はテニスの Novak Djokovicぐらいだろう。かつて選手として活躍したVeselin Vukovic監督はセルビアをハンドボール一色に染めた。


3.クロアチア代表&Marko Kopljar

クロアチア代表は全てのポジションにレベルの高い選手がそろっており、大会を通じて非常にファンタスティックなプレーを見せてくれた。特に2年前には国内メディアに酷評されたMarko Kopljarがベスト7に選ばれるなど、大活躍を見せてくれた。今大会の好成績によりSlavko Goluza監督はしばらくクビにされることはないだろう。


4.スペイン代表

初戦で王者フランスを破り、スペインの時代が来たと誰もが思っていたが、今大会のフランスはどのチームも倒せる弱いチームであった。とはいうものの準決勝のデンマーク戦まではスペイン代表は完璧な戦いを見せてくれた。勝てる試合であっただけに、悔やまれる。


5.マケドニアサポーター

今大会一番印象に残ったのは優勝チームでもなく、MVPを取った選手でもなく、間違いなく熱狂的なマケドニアサポーターだろう。Nisには4000人、デンマークとの試合では10,000人ものサポーターが Belgradeに駆け付けた。彼らの応援がなければデンマーク代表をあそこまで追い詰めることはできなかっただろう。マケドニア代表は国際大会で歴代最高の5位に終わり、オリンピック最終予選の切符も手に入れることができた。


6.スロベニア代表

初戦のノルウェー戦での敗北を見て、スロベニア代表は1勝もできずにセルビアを去ることになるかと誰もが思ったが、アイスランド、ハンガリーに勝利し、終わってみれば6位という好成績で大会を終えることができた。若いチームだけにこれからが楽しみだ。


7.ドイツ代表

グループラウンド1位での突破及びセルビアとの引き分けにより準決勝進出が見えたドイツ代表だが、続くデンマーク、ポーランドに敗れベスト4進出への道は絶たれた。同時にオリンピック最終予選への出場も消え、国内メディアからは激しい批判が上がった。


8.ハンガリー代表

グループラウンドで王者フランスを破るなど3ポイントを獲得し、準決勝進出も夢ではなかったハンガリー代表。多くのファンがセルビアまで駆け付けホームさながらの応援を受け戦ったが、メインラウンド初戦のアイスランド戦での敗北によりその夢も消え去った。


9.KIRIL LAZAROV

チャンピオンズリーグで2回の得点王、2009年の世界選手権では92ゴールを挙げ歴代得点記録を塗り替えた稀代の点取り屋は、今大会でも61得点を挙げEURO歴代得点の記録を塗り替えた。


10.セルビア国民

熱狂的な応援、気さくな国民性、高い観客動員数などセルビア国民抜きには今大会の大成功はありえなかった。セルビアでの〝ハンドボールブーム″は当分冷めることはないだろう。 


近々EURO2012期待外れtop10も紹介します。



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Posted at 21:22 | 国際大会 | COM(5) | TB(0) |
2012.02.04

EURO 2012 All Star Team

EURO 2012のAll Star Team(=ベスト7)を紹介

Best Goalkeeper - Darko STANIC (Serbia)

「今大会最もブレイクした選手で、全試合コンスタントに活躍。そのセーブ率は40%を超える」

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Best Left Wing - Gudjon Valur SIGURDSSON (Iceland)

「速攻マシーンこと SIGURDSSONは6試合で41点をあげ、そのほとんどが得意の速攻であった」

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Best Left Back - Mikkel HANSEN (Denmark)

「得点力だけでなく味方を生かすアシストも光った。世界選手権に続きのベスト7」

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Best Centre Back - Uros ZORMAN (Slovenia)

「経験豊富なセンタープレーヤーで今大会最多の40アシストを記録した」

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Best Pivot - Rene TOFT HANSEN (Denmark)

「攻撃だけでなく鉄壁の守備でも活躍し、デンマーク優勝の大きな原動力となった」

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Best Right Back - Marko KOPLJAR (Croatia)

「210cmのクロアチアの巨人KOPLJARは全てのDディフェンダーにとって脅威的な存在だった、彼の活躍なくしてクロアチアの銅メダルはあり得なかっただろう」

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Best Right Wing - Christian SPRENGER (Germany)

「88%という高いシュート決定率でHeuberger監督の期待に見事答えた」

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Top Scorer - Kiril LAZAROV (FYR Macedonia)

「今大会61点を挙げEUROの得点記録を塗り替えた(世界大会でも最多得点を記録している)」

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Best Defence Player – Virán MORROS (Spain)

「センターバックとして数多くのブロックを見せた、間違いなく今大会最高のディフェンダーだ」

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Most Valuable Player (MVP) Momir ILIC (Serbia)

「キャプテンであり攻撃の中心として活躍。自国開催で見事チームを準優勝に導いた」

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得点ランキング

1 Kiril Lazarov (MKD)
2 Dragan Gajić (SLO)
3 Mikkel Hansen (DEN)
4 Gábor Császár (HUN)
5 Ivan Čupić (CRO)
6 Guðjón Valur Sigurðsson (ISL)
7 Momir Ilić (SRB)
8 Niclas Ekberg (SWE)
9 Blazenko Lackovic (CRO)
10 Anders Eggert Jensen (DEN)
  Luka Žvižej (SLO)
 Jure Dolenec (SLO


MVPはセルビアのMomir ILIC。確かにセルビア代表の中心として活躍したが、決勝戦の結果を踏まえれば間違いなく Mikkel HANSENだと思う。前から思っていたんだが、なんでAll Star Teamの発表は決勝戦の前に行なわれるのだろう?? 決勝戦という一番大事な試合を前にして決めてしまう理由がよくわからない。

でもこれはハンドボールだけじゃなくてサッカーなんかでもそうだった気がする。今は知らないが2006年のW杯では決勝で2ゴールを決めたロナウドでなく、キーパーのカーンがMVPに選ばれ、なんでだ??って不思議がった記憶がある。
Posted at 20:53 | 国際大会 | COM(3) | TB(0) |
2012.02.02

EURO2012

熱戦を繰り広げたEURO2012はデンマークの優勝で幕を下ろした。デンマークはEURO2008に続く2大会ぶりの優勝となる。今大会は王者フランスが初戦で敗れるなど波乱続きの大会で非常に面白かった。まだ全試合を見てないのでこれからゆっくりと観戦するつもり。

1 Denmark
2 Serbia
3 Croatia
4 Spain
5 Macedonia
6 Slovenia
7 Germany
8 Hungary
9 Poland
10 Iceland
11 France
12 Sweden
13 Norway
14 Czech Republic
15 Russia
16 Slovakia




優勝したデンマークはグループラウンドでセルビア、ポーランドに敗れるなど準決勝進出はほとんど不可能かと思っていたが、メインラウンドで勝ち点がばらけた為奇跡的に準決勝に進むことができた。エースのMikkel Hansenを中心に決勝で大当たりしたNiklas Landin、長身のNikolaj Markussen、20歳のRasmus Laugeなど20代前半の選手達が大いに活躍した。もちろん両サイドのHans Lindberg、Anders Eggertの安定感は相変わらずであり、準決勝以降のデンマークは本当に安定していた。

デンマーク国内でも代表の活躍に注目が集まっており、実に265万人が決勝戦をテレビで観戦した。つまり人口550万人であるデンマーク国民の約半分が試合を見たことになり歴代最高視聴率となったそうだ。







惜しくも準優勝に終わったセルビアは今大会最大のサプライズである。前回のEUROでは13位とこれまでの国際大会では上位に進出したことがなかったセルビアはクロアチア、デンマーク、ポーランドなど並み居る強豪を破り見事決勝戦まで進んだ。キャプテンのMomir ILICを中心に熱狂的なサポーターも味方につけ歴史的快挙を成し遂げた。決勝戦はセルビアを応援していたがあと一歩のところでデンマークに敗れてしまった、決勝まで行ったので是非優勝してほしかったのだが残念。






3位のクロアチアは相変わらずのタレント軍団で見ていて本当に楽しかった。準決勝のセルビア戦ではクロアチアとセルビアの歴史的対立から超厳重警備が敷かれていたのが印象的だった。前日にはクロアチアサポーターが襲われ車を破壊されるなどかなり物騒な事件が起きていたので心配だったが、大きな混乱もなく試合は終わったらしい。



4位のスペインはフランス、クロアチアを破るなど優勝候補の筆頭であったが、世界選手権に続きまたしてもデンマークに敗北した。とは言っても今大会のスペイン代表は非常にいいチームで、2013年自国開催の世界選手権では大いに期待がもてる。



5位のマケドニア、6位のスロベニアは両チームとも前評判を大きく覆す好成績を収めた。特にマケドニアは強豪チームと何度も接戦を演じるなど素晴らしいプレーを見せてくれた。客席を埋め尽くす熱狂的なサポーターも代表の活躍に一役買ったと思う。



今大会一番の期待外れは間違いなくフランス代表。初戦のスペインに負けたが直ぐに立て直すと思ったがロシア、ハンガリーに負けるなど最後まで本来の調子を取り戻せなかった。チームのエースNikola Karabaticの不調が残念だった。


Posted at 21:50 | 国際大会 | COM(2) | TB(0) |
2012.01.20

Croatia squad


Croatia squad

レフトウイング

STRLEK Manuel、Croatia Osiguranje-Zagreb
NINCEVIC Ivan、Füchse Berlin


レフトバック

LACKOVIC Blazenko、HSV Hamburg
VUKOVIC Drago、Lübbecke
GOJUN Jakov、Croatia Osiguranje-Zagreb
BICANIC Damir、Chambery Savoie

ミドルバック

BALIC Ivano、Croatia Osiguranje-Zagreb
DUVNJAK Domagoj、HSV Hamburg

ライトバック

KOPLJAR Marko、Croatia Osiguranje-Zagreb
BUNTIC Denis、Kielce

ライトウイング

HORVAT Zlatko、Croatia Osiguranje-Zagreb
CUPIC Ivan、Rhein-Neckar

ラインプレーヤー

VORI Igor、HSV Hamburg
MUSA Zeljko、Gorenje Velenje


キーパー

LOSERT Venio、Ademar Leon
ALILOVIC Mirko、MKB Veszprem

2007 世界選手権5位
2008 EURO2位 
2008 オリンピック4位 
2009 世界選手権2位
2010 EURO2位
2011 世界選手権5位



こちらも優勝争いが期待されるクロアチア。BALICををはじめとする黄金時代のメンバーに加え、DUVNJAKらの若いメンバーもいる非常にバランスのとれたチームとなっている。ここ最近は銀メダルが多いのでそろそろ優勝を狙いたいところ。


これで全16チームの紹介が終わったが、詳しくはこちらのページで全チームの登録選手が見れる。なお試合観戦を楽しみたいので試合結果などは特には載せないのでご了承を。

毎日の結果はこちらのEURO2012公式ホームページから

毎日のハイライトはEHF EURO Channelから

フルマッチの観戦はこちらのサイトで見ることができます。

ではEURO2012を楽しみましょう!!

Posted at 09:35 | 国際大会 | COM(4) | TB(0) |
2012.01.19

spain squad

spain squad

レフトウイング

UGALDE Cristian、FC Barcelona
GARCIA Juan Antonio、FC Barcelona

レフトバック

ENTRERRIOS Alberto、BM Atletico Madrid
ROMERO Iker、Füchse Berlin
MORROS Viran、FC Barcelona

ミドルバック

ENTRERRIOS Raul、FC Barcelona
SARMIENTO Daniel、FC Barcelona
CAÑELLAS Joan、BM Atletico Madrid

ライトバック

GURBINDO Eduardo、BM Valladolid
MAQUEDA Jorge、CAI BM Aragon

ライトウイング

TOMAS Victor、FC Barcelona
GARCIA Roberto、BM Atletico Madrid

ラインプレーヤー

AGUINAGALDE Julen、BM Atletico Madrid
GUARDIOLA Gedeon、SDC. San Antonio

キーパー

HOMBRADOS Jose Javier、BM Atletico Madrid
SIERRA Jose Manuel、BM Valladolid

2007 世界選手権7位
2008 EURO9位 
2008 オリンピック3位 
2009 世界選手権13位
2010 EURO6位
2011 世界選手権3位

初戦で王者フランスを破り早くも優勝候補に躍り出たスペイン。世界的な強豪クラブFC BarcelonaとBM Atletico Madridの選手が大半を占め実力的、経験共に申し分ないメンバーがそろう。前回の世界選手権からメンバーはほとんど変わっていないが世界最高峰のキーパーSterbik(ステルビック)の欠場が痛いところ。今大会は出られなかったが、次のオリンピックからは元ハンガリー代表のLaszlo Nagy(ナジ)が代表に加わるかもしれないので、そうなれば本当に隙のないチームができあがる。

自分的に残念なのは一番のお気に入りChema Rodriguez(チェマ・ロドリゲス)が選ばれなかったこと。Daniel SarmientoならChemaの方がいいと思うんだが・・
Posted at 10:22 | 国際大会 | COM(0) | TB(0) |
2012.01.18

Hungary squad

Hungary squad

レフトウイング

IVÁNCSIK Gergő (MKB Veszprém KC),
VADKERTI Attila (Pick-Szeged)

レフトバック

ILYÉS Ferenc (MKB Veszprém KC),
PUTICS Barna (VfL Gummersbach, német)

ミドルバック

CSÁSZÁR Gábor (MKB Veszprém KC),
NAGY Kornél (Dunkerque HB, francia)

ライトバック

ANCSIN Gábor (Pick-Szeged),
KRIVOKAPICS Milorad (Cimos Koper, szlovén),
LALUSKA Balázs (MKB Veszprém KC),
MOCSAI Tamás (SG Flensburg, német)

ライトウイング

HARSÁNYI Gergely (Tatabánya Carbonex KC),
IVÁNCSIK Tamás (MKB Veszprém KC)

ラインプレーヤー

SCHUCH Timuzsin (MKB Veszprém KC),
SZÖLLŐSI Szabolcs (Csurgói KK),
ZUBAI Szabolcs (Pick-Szeged)

キーパー

FAZEKAS Nándor (MKB Veszprém KC),
MIKLER Roland (Pick-Szeged),
TATAI Péter (Pick-Szeged)

2007 世界選手権9位
2008 EURO8位 
2008 オリンピック-位 
2009 世界選手権6位
2010 EURO14位
2011 世界選手権7位

ブンデスリーガでプレーする選手もいるが、国内のMKB VeszprémとPick-Szegedの選手が中心となる。前回の世界選手権では7位とまずまずの成績を残したが、今大会もそのぐらいの成績だろう。


Posted at 11:18 | 国際大会 | COM(0) | TB(0) |
2012.01.17

EURO2012 順位予想

海外メディアでEURO2012の順位予想が発表された。いろいろあったが一番有名なサイトの予想を紹介。

1. FRANCE

今大会もフランス代表の優位は変わらない。4大会連続で金メダルを獲得しているフランス代表の強さと巧みさを兼ね備えたハンドボールは今大会も健在だろう。Karabatic とOmeyerという攻守のNo.1プレーヤーに加え、怪我で出場が危ぶまれていたAccambray とGigou,も復帰し準備は整った、フランス代表に死角はない。


2.DENMARK

HansenやLandinなどデンマークハンドボール協会の育成プログラムで育った選手たちが世界で開花。卓越したサイドプレーヤーと息のあったチームプレー、激しいでフェンスで世界選手権に続けての決勝進出を目指す。(しかしデンマークは故障者が続出、Michael V. Knudsen、Jesper Nøddesbo, Kasper Irming、Bo Spellerbergが怪我で欠場することになった、ベストメンバーでフランスに戦えないのはかなり厳しいだろう)


3.SPAIN

経験豊富な監督と確かな実力を持った選手が集まり、スペイン代表がメダルを取る可能性はきわめて高い。SterbikとGarabayaの欠場にもかかわらず、Barcelona とAtletico Madridの世界的ビッククラブの選手を中心とした16人は、飛びぬけたスターはいないものの、強力なライバルに十分勝てる実力がある。


4.SERBIA

セルビア代表に最高の舞台が整った。実力的にはまだ4位に入るのはきびしいが(ベスト8は間違いない)、熱狂的なファンを味方に、ホームの利を十分に生かせば準決勝進出も夢ではない。他のグループに比べ楽な組に入ったのも幸運だった。, Momir Ilic, Darko Stanic, Marko Vujinらを中心にするセルビア代表は1997年以来ほとんど同じメンバーで戦っており結束力も強い。一方でセンターのDalibor Cutura (Ademar Leon)を抜擢するなど新しい戦力も加わった。初戦のポーランド戦はきわめて重要である。


5. CROATIA

クロアチア黄金メンバーの世代交代は2009年のPetar Metlicicをはじめに今大会もValcic, Zrnicなどのメンバーが、有望な若手と入れ替えに代表から去ることになった。前回の世界選手権では優勝候補とされながら5位と不調に終わったクロアチア、今大会はSlavko Goluza監督の真価が問われる大会になるだろう。


6. POLAND

今回のポーランド代表は2007年、2009年のチームには程遠い。国内のトップクラブWisla Plock 、Vive Targi Kielceは補強を進め、代表クラスの選手も数多く在籍するようになったが、それが代表の強化にはつながっていない。又、キーパーSlawomir Szmal、ライトバックのMarcin Lijewski(リジェウィスキ 兄)の欠場はBogdan Wenta監督にとって大きな痛手になった。ポーランドは長年ドイツ(2007年)クロアチア(2009年)スウェーデン(2010年)などホスト国には負けが続いており、初戦のセルビア戦に不安が残る。しかし選手達は経験豊富なプレーヤーばかりなので再びメダルを獲得する可能性は十分ある。


7.ICELAND

Olafur Stefanssonの欠場にチームメイトは大きく動揺した。ベルフラードへの道(=メダル獲得)には強豪クロアチア、スペインとの試合が重要になる。またキープレーヤーの一人Snori Gudjonssonの欠場もアイスランドにとって大きな問題だ。


8. SWEDEN

2011年の世界選手権ではホームのアドバンテージを生かし見事準決勝に進んだが、今大会も同じ成績を残すことは無理だろう。Jonas Kalman、Oscar Carlenの欠場で状況をさらに悪くなった。グループラウンドでは善戦できるだろうが、メインラウンドで彼らの戦いは終わることになるだろう。


9.GERMANY

Heuberger新監督の元戦いに挑むドイツだが、今大会は目立った成績を残せないでセルビアを去ることになるだろう。Uwe Gensheimer、Silivio Heinevetterに関しては活躍を期待できるが、貧弱なセンタープレーヤー、平均的なポスト、団結力のなさなどによりメインラウンドで姿を消すことになるだろう。


10.HUNGARY

スター不在のチームだが前回の世界戦手権では思いのほか善戦した。Moscai監督はMKB Veszprem と Pick Szegedから優秀な選手を招集することできる。又、既にオリンピック最終予選の切符を手に入れてる為、プレッシャーもなく大会に挑めるだろう。1000人を超すファンの応援を受け、強豪チームに戦いを挑む。


11. SLOVENIA

テクニシャンのZorman にSpiler、信頼できるサイドにゴールキーパーとチームの状態は非常に良い。もっともメインラウンド進出がスロベニアの現実的な目標で、ノルウェー戦が鍵だろう。1300人を超すサポーターが既に現地入りしており、ホームと同じような声援を受けることが出来るだろう。


12. MACEDONIA

3000人を超すマケドニアファンが集結し、準備は万端。メインラウンドに進めるかはチェコ戦にかかっている。


ノルウェー、スロバキア、ロシア、チェコについては記述なし。ノルウェーとロシアはそこそこいい成績まで行けると思うんだが。。それにしてもKristian Kjelling(クリスチャン・キリング)の欠場は本当に残念。

自分の予想もフランスが優勝だと思う。フランスに勝つ可能性があるのは、クロアチア、デンマーク、スペインぐらいだろうか。他の国はまず無理だろうし、いま挙げた国もよほどのことがない限りは勝てなさそう。ハッキリ言って今のフランス代表は隙がなさすぎる。

見れるか心配だったネット配信もYouTubeでライブ配信をしている様子。もっとも録画放送はないようだ。オンデマンドで見れると書いてあったんだが残念。自分は夜中まで起きるのは無理なので以前紹介したポーランドのサイトで観戦している。
このサイト今回は画質もよく、ポーランド代表以外の試合もフルマッチで見れるのでオススメです!ちなみにフルマッチは (mecz)と書いてるやつで見れる。





Posted at 10:52 | 国際大会 | COM(7) | TB(0) |
2012.01.16

Iceland squad

Iceland squad

レフトウイング

Guðjón Valur Sigurðsson / AG Kopenhagen
Oddur Gretarsson / Akureyri

レフトバック

Ólafur Guðmundsson / Nordsjælland
Ingimundur Ingimundarson / Fram

ミドルバック

Arnór Atlason / AG Kopenhagen
Aron Pálmarsson / THW Kiel
Ólafur Bjarki / Ragnarsson HK

ライトバック

Alexander Petersson / Füchse Berlin
Rúnar Kárason / Bergischer HC,

ライトウイング

Þórir Ólafsson / Kielce
Ásgeir Örn Hallgrímsson / TSV Hannover-Burgdorf

ラインプレーヤー

Róbert Gunnarsson / Rhein-Neckar Löwen
Kári Kristján Kristjánsson / Wetzlar
Vignir Svavarsson / TSV Hannover-Burgdorf
Sverre Jakobsson / Großwallstadt

キーパー

Björgvin Páll Gústavsson / SC Magdeburg
Hreiðar Levý Guðmundsson / Nötteröy


2007 世界選手権8位
2008 EURO11位 
2008 オリンピック2位 
2009 世界選手権-位
2010 EURO3位
2011 世界選手権6位

最近の大会ではいい成績を残しているアイスランド。特に2008年北京オリンピックの銀メダル獲得は記憶に新しい。今大会もグループラウンド突破は間違いないと思うが、懸念はアイスランド代表の顔Olafur Stefanssonと2008年五輪ベスト7のSnorri Gudjonssonの欠場だ(Snorri Gudjonssonは怪我ではなく子供が生まれたため今大会はでないという事)




Posted at 10:26 | 国際大会 | COM(2) | TB(0) |
2012.01.14

Czech Republic squad



レフトウイング

MOTL Jiří, Lovosice
NOCAR Karel, Chambéry (FRA),

レフトバック

JÍCHA Filip, Kiel (GER),
HORÁK Pavel, Göppingen (GER),
KUBEŠ Daniel, Kiel (GER),
MRÁZ Alois, Wetzlar (GER),

ミドルバック

HYNEK Jiří, Hamm-Westfalen (GER),
SKLENÁK Tomáš, Esenach (GER),

ライトバック

STEHLÍK Jan, St. Raphael (FRA),
VÍTEK Jiří, Bergischer HC (GER),

ライトウイング

FILIP Jan, St. Gallen (SUI),
SOBOL Jan, Skopje (MKD),

ラインプレーヤー

JUŘÍČEK David, St. Raphael (FRA),
VRANÝ Václav, Schaffhausen (SUI)


キーパー

GALIA Martin, Grosswallstadt (GER),
ŠTOCHL Petr, Berlin (GER),

2007 世界選手権12位
2008 EURO13位 
2008 オリンピック-位 
2009 世界選手権-位
2010 EURO8位
2011 世界選手権-位

中堅国のチェコ代表。チェコスロバキア時代には上位進出もあった古豪だが、最近は国際大会の出場もできたりできなかったりが続いている。攻撃の中心は世界有数のバックプレーヤーFILIP JICHA(THW kiel)で彼のどれだけ点を取れるかにグループステージ突破がかかっている。
Posted at 10:14 | 国際大会 | COM(0) | TB(0) |
2012.01.13

EURO2012を観戦しよう

待ちに待ったEURO2012がいよいよ開幕するが、その前に日本で試合を見れるのか?ということになる。

世界選手権だと有料で全試合見れるのだが、EURO2012はそのような有料ライブ配信はしていない。では全く見れないのかと言われると、そうでもないことが判明。これまで調べたものをいくつか紹介する。

①YouTube

まずはみんな大好きYouTube。EHFのチャンネルであるEHF EURO Channelが公式にライブストリーミングを配信することを発表している。ハイライトは間違いなく見れるが、フルマッチを流してくれるのかは微妙なところ。英語の文章ではLIVEが見れるような感じだったが果たしてどなるのか??

あと女子の世界選手権みたいに誰かがフルマッチをアップしてくれるというのも考えられる。

   EHF EURO Channel

②ポーランドのサイト

ポーランドのハンドボールサイト。世界選手権ではポーランド代表を中心にフルマッチを数多く配信していたが、今回はどうなるのか??ただし画質はそこまでよくない。

 http://sport.tvp.pl/pilka-reczna/wideo

③スペインのサイト

 AY-COPENHAGEN Yoshimさんから教えていただいたサイト。世界選手権ではスペイン代表の試合を中心にアップされていた。画質は凄いいい。

http://www.rtve.es/alacarta/videos/balonmano/

とりあえず自分があてにしているのはこの3つ。やっぱりハイライトでなくフルマッチが見たい。前回のEURO2010はハイライトも満足に探せなかったので今回は思う存分楽しみたい。




Posted at 09:16 | 国際大会 | COM(2) | TB(0) |
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