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2011.01.30

準決勝 デンマーク対スペイン

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VS


準決勝2008年EURO優勝のデンマーク対2005年世界選手権優勝のスペインの試合。実力的にはほぼ互角といっていいが、地元から大勢のファンが駆け付けているデンマークが会場の雰囲気をもっていければ、間違いなく有利になる。

【前半】
Hans Lindberg(ハンズ・リンドバーグ)のポストシュートでデンマークが先制。デンマークはエースMikkel Hansen(ミケル・ハンセン)を中心に、スペインはミドルバックJose Maria Rodriguez(ロドリゲス)とライトバックAlberto Entrerrios(エントリオス)のciudad realコンビを中心に攻める。前半6分には Rodriguez(ロドリゲス)が鋭いカットインでデンマークの守備陣を突破する。一方のデンマークも大ベテランLars Christiansen(ラーズ・クリスチャン)やライトバックKasper Sondergaard の得点などでスペインをリード。途中にはポストMichael Knudsen(ヌーデセン)が出場し、デンマークサポーターから大歓声が上がる。2010年のEUROで怪我をして以来ずっと試合に出ていなかったが、この大事な試合に間に合わせてきた。試合は前半中盤でデンマークが抜け出すものの、すぐさまスペインが連続得点して追いつき主導権を握らせない。前半は12-12の同点で終了。

【後半】
後半はキーパーNiklas Landinの活躍によりデンマークがリード、スペインはエースMikkel Hansen(ミケル・ハンセン)をワンマークぎみに厚く守り攻撃のリズムを崩そうとする。後半の終盤まで常にデンマークが1、2点リード。スペインは前半ほとんど通せなかったポストパスを成功させ、何度も7mスローをもらうなどいい場面は何度もあったが,デンマークもMikkel Hansen(ミケル・ハンセン)の連続ゴールなどで追いつかせない。Mikkel Hansen(ミケル・ハンセン)はFC barcelnaにいたときよりもかなりたくましくなり、完全にデンマークのエースになった。52分,スペインParrondo(パロンド)の2分間退場に会場が大盛り上がり。ここでいよいよスペインを突き放すか、と思いきや連続ミスで逆に2点連取され同点に、残り5分で試合は振り出しに戻る。しかし最後までツキがあったのはデンマーク。55分にViran Morros(ヴィラン・モロス)が退場で再び数的有利の状態に、そして今度こそMikkel Hansen(ミケル・ハンセン)、Knudsen(ヌーデセン)が決め勝負あり。28-24でデンマークが勝利した。
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Posted at 20:09 | 国際大会 | COM(0) | TB(0) |
2011.01.30

サッカー アジア杯

昨日のアジア杯決勝を見て激しく感動した。ぶっちゃけサッカーの試合はワールドカップぐらいしか見ない自分だが、今回のアジア杯は珍しく予選からほとんど全部見た。

で思ったのは やっぱりサッカーはおもしろい!ハンドやバスケのような点の取り合いもおもしろいが、1点で試合が決まってしまうサッカーの緊張感がたまらない。決勝点を決めた時の喜びはハンパじゃなかった。

あと思ったのがサッカーは実力差があってもやってみないと分からないっていうこと。正直昨日の試合でも終始押していたのはオーストラリアでもう駄目だっていうシーンがなんどもあった。一方の日本は決定的なのは岡崎のヘッドぐらいで、決勝点は数少ないというか実質2度目のチャンスをものにし勝利した。これもサッカーのおもしろい所だとおもう。ハンドだったらだいたい実力通りの結果に終わるし。
 
まぁハンドの1点差の攻防も最高だけどね。あとサッカーにしろハンドにしろアジア大会ってのがいい。ヨーロッパのチームとやるとどうしても相手のペースになってしまうから見ていてストレスが溜まるんだけど、アジアのチームだと日本が主導権を握れる試合が多いので見ていて楽しい。ハンドの日本代表もサッカーの代表みたいにアジアの頂点を目指してほしい。サッカーとハンドどっちが先に世界のトップレベルになれるのだろうか?
Posted at 14:33 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2011.01.27

メインラウンド グループⅡ クロアチア対スウェーデン

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VS

地元スウェーデンと優勝候補クロアチアの対戦。クロアチアは負けると後がなくなる一方、デンマーク戦を控えてるスウェーデンも絶対に勝っておきたい試合。

【前半】
お互いゆっくりとした立ち上がりで試合が始まる。スウェーデンはライトバックのKim Andersson(キム・アンダーソン)、Oscar Carlen(オスカー・カーレン)を中心とした攻めで、そこに小柄ながらもスピードのあるDalibor DoderやCiudad RealのJonas Kallman(カールマン)なども得点を加える。クロアチアはivano balic(イバノ・バリッチ)を中心にポストのIgor Vori(イゴール・ボリ)を絡めた変幻自在の攻めを見せる。前半15分には balicのバックシュートやDalibor Doderのバウンドシュートなど見応えのあるシーンもあり、一進一退の状況が続く。前半は14-12で終了。

【後半】
後半抜け出したのがスウェーデン。相手のミスからの速攻などで得点を重ね5点差まで引き離す。点差をつけられてか会場の空気にのまれたのか、徐々にクロアチアのプレーに焦りが見えてくる。速攻や相手ディフェンスが一人少ない状況でなぜか無理なシュートを打ってしまい、チャンスをものにできない。40分過ぎにKallman(カールマン)のスカイをクロアチアのキーパー Alilovic(アリロビッチ)が止めようやく反撃開始、一時2点差まで詰め寄る、がここでとらえるのかと思いきやOscar Carlen(オスカー・カーレン)のロングなどで再び5点差に戻される。しかし50分過ぎにまたもやクロアチアにチャンス到来、交代ミスなどでスウェーデンの選手が2人退場、このスキに一気に得点を重ね再び2点差まで詰め寄る。しかし人数が少ないスウェーデンが意地を見せる。Niclas Ekbergの角度のないサイドシュート、 Doderの技ありステップでクロアチアの猛反撃を封じる。この2点はクロアチアにとってめっちゃ痛かった。結局29-25で地元スウェーデンが勝利した。
Posted at 00:17 | 国際大会 | COM(0) | TB(0) |
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