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2011.02.23

EHF Champions League HSV Hamburg vs Montpellier

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  VS

世界選手権も終わり、ヨーロッパのリーグも再開。チャンピオンズリーグは予選ラウンドも終盤戦に、HSV Hamburgは初戦で勝利したMontpellierをホームで迎え撃つ。

【前半】
試合はVid KavticnikのシュートでMontpellierが先制、そのまま序盤戦の主導権を握り1-5とする。この試合エースのNikola Karabatic(カラバチィッチ)は厳しいマークにあい得点を封じられるが、若手のWilliam Accambray(アカンブレー)が強烈なシュートで得点を重ねる。彼は世界選手権でも活躍したし、Montpellierの大きな柱となりつつある。Karabaticの後を継ぐ男だと思う。一方のhamburgはPascal hensのロングで初得点なるも、攻撃が単調なロングばかりになりうまく波に乗れない。両チームとも速攻がほとんど出ず前半はロースコアの展開に、終始Montpellierがリードするものの、hamburgも相手の2分間退場のスキに点差を縮め、24分には8-10の2点差まで詰め寄る。前半は11-13で終了。

【後半】
後半はhamburgがまず仕掛ける。Marcin Lijewski(リジェウィスキ)、 Duvnjak(ドブニャク)、Jansen(ヤンセン)の3連取で一気に逆転。これで主導権を握ったと思ったがMontpellierもすぐに逆転し、ここから試合終了まで1点差のシーソーゲームが始まる。hamburgは前半とは違い、サイド、ポストも交えいつもの流れのある攻撃に、後半からはGilleに代わって入ったVoriにもよくパスが通り始める。ポストにパスが通ればディフェンスは当然下がるのでロングも決まり始める。とくに前半まったく入らなかったMarcin Lijewskiのシュートがどんどん入るようになる。Montpellierは後半はベテランの Bojinovicが大活躍。この人のシュートは入らなそうで入るんだよな、コースがいいってのもあると思うけど。試合はMontpellierが常に1点リードの状態で続いたが25分、ついに26-26の同点に。やっと追いつくか思ったが、最後までとらえられない。最後はPascal hensのパスミスで終わり27-28に、ホームで痛い負けをきっした。


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2011.02.19

HANDBALL vs ICE HOCKEY



HSV hamburgのチャンネルから拾ってきた動画。Torsten Jansen(ヤンゼン)とHans Lindberg(ハンズ・リンドバーク)がアイスホッケーをしている。最後はハンドになっちゃたけど。

たぶんこのアイスホッケーしてる人たちもhamburgのチームの選手。HSV(Hamburger Sport-Verein)はドイツのハンブルクに本拠地を置くスポーツクラブで、サッカーやハンドボールだけじゃなく、アイスホッケー、バスケット、ラグビー、そしてなんと野球や空手のチームある。こういう色々なスポーツをもってるチームを、総合型スポーツクラブと言うらしい。このような総合型スポーツクラブはヨーロッパでは当たり前で、サッカーの名門クラブの多くには他のスポーツ部門がある。例えばスペインのFC Barcelonaはサッカーだけでなく、ハンド、バスケットもヨーロッパでは最高レベルのチーム。

日本にもこういう総合型のクラブチームがあれば、スポーツがもっと身近になり、スポーツという文化が日本人に受け入れられると思うんだが。もっとも少しづつではあるが、Jリーグチームが地域密着型のスポーツクラブを目指して、他部門のスポーツチームも作ってるらしい。BJリーグにはアルビレックスというチームがあった気がするし。
Posted at 00:49 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2011.02.17

Torsten Jansen(トールセン・ヤンゼン)

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       国籍/ドイツ
       クラブ/HSV hamburg
       年齢/34歳(2011年2月現在)
       ポジション/レフトウイング
       身長・体重/185cm 90kg

HSV hamburgのベテランTorsten Jansen(トールセン・ヤンゼン)
スター軍団の中でおそらくプレー時間が最も長い選手であり、確実に仕事をしてくれる“職人”さん。2011年の世界選手権では若手に出番を譲りメンバーには選ばれなかったものの、長年ドイツ代表でプレーをし実力・キャリア共に申し分ない選手。

一つ一つのプレーがとても丁寧な選手で、サイドシュートではキーパーの動きを最後まで見きわめ確実なところに打ってくる。リスキーなプレーは極力控え、常に成功率の高いパス、シュートを選択する選手。また好不調の波が少なく、毎試合最低3点ぐらいは取ってくれる。サイドはゲームを作るというよりも、与えられた仕事を確実にこなさなくてはいけないポジションだから、彼のような安定感のある選手はまさに理想的。
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2007年に地元ドイツで行われた世界選手権では、レギュラーとして活躍し優勝に大きく貢献した。変幻自在のプレーで大いに目立っていたライトウイングのFlorian Kehrmann(ケルーマン)とは対照的に、地味ながらもとてもいい仕事をしていた Jansen(ヤンゼン)にとても好感がもてた。



Posted at 13:23 | 選手紹介 | COM(0) | TB(0) |
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