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2011.03.31

EHF Champions League Last16 1stレグ

EHF Champions League Last16 1stレグの結果

F.C Barcelona ‐ MKB Veszprem 28:21

C.O Zagreb – Rhein Neckar Lowen 28:31

Chambery – Ciudad Real 24:27

KIF Kolding -THW Kiel 29:36

PIK Szeged – Flensburg 26:27

Bosna Sarajevo – Chehovski Medvedi 22:31

Cuatro Rayas BM Valladolid ‐ HSV Hamburg 22:28

Kadetten Schaffhausen - Montpellier Agglomeration HB 31:26

最大の波乱はB組1位のMontpellierを破ったC組4位のKadetten Schaffhausen。Montpellierは本来レフトウイングのGuigouがセンターに入ったり、ライトバックがコロコロ変わったりポジションが安定していなかった感じ。Aymen Hammedがベンチ入りしてなかったけどまた怪我で離脱したのかな?次は5点差のビハインドで戦わなくてはいけないが、ホームなのでいつもの力を出せば大丈夫なはず。

他の試合はだいたい予想道理。C.O ZagrebとRhein Neckar Lowenがややもつれたが最後はRhein Neckarが勝利した。THW Kielは怪我で長期離脱していたDaniel Narcisseが復帰し、いよいよベストメンバーに。タレントチームの試合はやはり面白い。

試合のハイライトはこちらから
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2011.03.30

MKB Veszprem

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リーグ3連覇中のハンガリートップクラブMKB Veszprem。ハンガリー代表選手や東欧の代表選手が多く、過去にも多くのスター選手が在籍した強豪クラブ。チャンピオンズリーグでは2002年に準優勝を経験、近年はいいところまで行くがベスト8止まりが多く、final4出場が最大の目標か。

レフトウイングはハンガリー代表Gergo Ivancsik(イバンシック、兄)、レフトバックはボスニア・ヘルツゴビナのMirsad Terzic、主にディフェンスで出場するBalazs Laluska(ラルーシカ)、39歳ながら現役ハンガリー代表Perez(ペレス)

ミドルバックはChamberyから移籍してきたハンガリー代表Gabor Csaszar、 同じくハンガリー代表Nagy。ライトバックはチームのエースで得点王、セルビアンボンバーMarko Vujin(マルコ・ブジン)

ライトウイングはハンガリー代表Tamas Ivancsi(トーマス・イバンシック 弟)、同じくハンガリー代表Peter Gulyas。ポストは元クロアチア代表Renato Sulic、セルビアのUros Vilovski。キーパーはハンガリー代表Nandor Fazekas、スロベニアのDejan Peric、ライバルのPick Szegedから移籍してきたSzilveszter Liszkai

2009年にルーマニア代表Marian Cozma選手が暴漢に襲われ亡くなり、他の主力選手も大けがを負うという悲劇的な事件が起こったVeszprem。熱狂的なファンが多くホームのVeszprem arena試合は常に満員で、スタンドはチームカラーの赤一色に染まる。

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Posted at 12:13 | チーム紹介 | COM(0) | TB(0) |
2011.03.25

EHF Champions League HSV Hamburg vs BM Valladolid

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  VS

チャンピオンズリーグLAST16の1stレグ 
【前半】
スタートメンバーはJansen、Pascal Hens、Kraus、Marcin Lijewski、Hans Lindberg、Vori。まずBM Valladolidが3連取、序盤は今シーズンのhamburgを象徴するかのような立ち上がりの悪さが続き、1-5で早くもタイムアウト。タイムアウト後も流れをつかめず点差は縮まらない。まずエースのPascal Hensがいい状態でボールを貰えていないのと、ポストにパスが通せない。相手も相当研究してる様子で、攻めあぐねる。BM Valladolidは世界選手権ベスト7のHarvard Tvedten をはじめサイドが確実に点を決めてくる。20分過ぎからhamburgのディフェンスがよくなり点差が縮みはじめる。24分にはDuvnjakのノールックパがポストのGilleに通りナイスプレー。しかし前半終盤でまたもや突き放され11-15で終了。

【後半】
今日はベンチメンバーも含め総力戦状態で戦うhamburg、途中から入ったStefan Schröderの活躍もあり3点差まで追い上げ、後半10分ぐらいまで3点差の攻防が続く。ディフェンスがよくなり速攻が増えるのだが、1対1の場面で決めれない。しかし確実に攻撃は封じている。特に Valladolid のキーマンであるセンターPerezに仕事をさせず徐々にhamburgペースに。15分ごろに相手が2人2分間退場になったところで一気に逆転。ディフェンス職人のflohrが気合のシュートを連発する。こうなったら完全にhamburgペース。相手もシュートミスが多くなり、速攻が決まり始め点差を広げる。やはりディフェンスがよくならないと逆転はできない。ディフェンスはホント大事だと思う。試合はこのままhamburgが逃げ切り28-22。次はアウェーだが6点リードなので多分大丈夫だろう。

試合の映像はこちらから

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