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2011.11.27

チャンピオンズリーグ  グループラウンド 第5節

チャンピオンズリーグ  グループラウンド 第5節 結果

GROUP A

HC Bosna BH Gas Sa... vs FC Barcelona Inter... 17 : 43 (9 : 21)
Chambery Savoie HB vs Croatia Osiguranje... 26 : 28 (14 : 14 )
Kadetten Schaffha... vs IK Sävehof 40 : 32 (20 : 14)

Croatia Zagreb 対 ChamberyはZagrebがアウェーで貴重な勝利をあげた。最後までもつれた試合だったが、Ivano Balić(イバノ・バリッチ)やMarko Kopljar(コップラー)などの活躍でZagrebが逃げ切った。特にBalićは、前半は得点を重ね、後半は味方へのナイスアシストなどこの日一番の活躍。特に終盤の2本のポストパスは見事としか言いようがない素晴らしいプレーだった

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1. FC Barcelona Intersport 5 5 0 0 168 : 122 (46) 10
2. Croatia Osiguranje Zagreb 5 4 0 1 149 : 129 (20) 8
3. Chambery Savoie HB 5 3 0 2 142 : 133 (9) 6
4. Kadetten Schaffhausen 6 2 0 4 181 : 177 (4) 4
5. IK Sävehof 6 2 0 4 167 : 184 (-17) 4
6. HC Bosna BH Gas Sarajevo 5 0 0 5 97 : 159 (-62) 0



GROUP B

KS Vive Targi Kielce vs BM Atletico Madrid 29 : 37 (14 : 19)
Füchse Berlin vs MKB Veszprém KC 24 : 29 (13 : 15)
Bjerringbro-Silkeborg vs Chekhovskie Med... 25 : 35 (11 : 22)

Füchse Berlin 対 MKB Veszprémは Veszprémが勝利、まだ前半戦だが Veszprémの2位通過が濃厚だ。今シーズンのMKB Veszprémはビックネームは少ないものの実力あるバックプレーヤーがそろっている。ライトバックのセルビアンボンバーMarko Vujin(マルコ・ブジン)は言うまでもないが、センター、レフトバックに入るMirsad Terzic、Perez(ペレス)、Ferenc Ilyes、Gabor Csaszarの4人は誰が出てきてもきっちり仕事をしてくれる。今回の試合で特に活躍したのがボスニア・ヘルツゴビナのTerzic。センターからでも強烈なロング、ブラインドを打ってくるシューターで、かなり注目している。

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今シーズンお気に入りのKS Vive Targi Kielce はホームでBM Atletico Madrid に敗戦。もっとも今シーズン、ヨーロッパで唯一無敗のMadridが相手だったのでしょうがないと言えばしょうがない。ここまでの結果を見るとKielceは4位に食い込めるかかなり微妙なところ。4位を争うのはChekhovskie Medvediになる可能性が高く、かなり厳しい戦いになりそうだ。後半戦はホームでのMedvedi、 Berlin戦がグループステージ突破をうらなう重要な試合になってくる。もちろんMedvediが上位3チームに負けてくれるのも重要だけど。

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1. BM Atletico Madrid 5 4 1 0 171 : 147 (24) 9
2. MKB Veszprém KC 5 4 0 1 142 : 133 (9) 8
3. Chekhovskie Medvedi 6 2 2 2 178 : 164 (14) 6
4. Füchse Berlin 5 2 1 2 148 : 149 (-1) 5
5. KS Vive Targi Kielce 5 2 0 3 149 : 155 (-6) 4
6. Bjerringbro-Silkeborg 6 0 0 6 154 : 194 (-40) 0




GROUP C

Orlen Wisla Plock vs HSV Hamburg 26 : 30
HC Metalurg vs HCM Constanta 25 : 18 (12 : 8)
St. Petersburg HC vs RK Cimos Koper 26 : 35 (16 : 18)

HSV Hamburg はセンターMichael Kraus(ミハエル・クラウス)とライトバックMarcin Lijewski(リジェウィスキ 兄)が復帰しベストメンバーに近い状態に。(後はOscar Carlén(オスカー・カーレン)が復帰すればベストメンバーだが、それまでは相当時間がかかりそう)やはり、スター選手が次々に出場するのは見ていてとても面白い。試合も危なげなく勝って前半戦でグループステージ突破を確実にした。自分のお気に入りの Krausは後半途中から出場し、いつもの積極的な攻めを見せてくれた。今シーズンは若手のDomagoj Duvnjakがファーストチョイスになりそうだが、自分はKrausの方が好き。監督からしたら守りもできる Duvnjakの方が使い勝手がいいのかもしれないが、Krausのプレーの方が見ていて面白い。

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1. HSV Hamburg 5 5 0 0 152 : 120 (32) 10
2. HC Metalurg 6 3 1 2 153 : 145 (8) 7
3. RK Cimos Koper 5 3 0 2 135 : 127 (8) 6
4. Orlen Wisla Plock 5 2 0 3 137 : 143 (-6) 4
5. St. Petersburg HC 5 1 1 3 124 : 147 (-23) 3
6. HCM Constanta 6 1 0 5 143 : 162 (-19) 2




GROUP D

RK Partizan Beograd vs THW Kiel 24 : 35 (10 : 19)
Reale Ademar Leo... vs AG Kobenhavn 28 : 26 (14 : 12)
Pick Szeged vs Montpellier Agglomer... 38 : 35 (18 : 17)

デンマークのチャンピオンAG KobenhavnはアウェーでReale Ademar Leonにまさかの敗戦。前回、ホームで強豪Montpellier下したが、今回は逆の展開になった。Ademar LeonはセンターのCutura(クトゥーラ)、エースのGarcia (ガルシア)などの活躍によって常にリードを奪い、 Kobenhavnの猛追を逃げ切った。試合を見てて思ったのはAdemar Leonの観客がやけに熱いということ。微妙な判定があるならば、みんなで立ち上がり2分間退場のアピールをする。特におじいさんが凄い剣幕で怒っていたのが印象的だった。こういう雰囲気がホームチームを勝利に導くんだな。

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KielはセルビアのRK Partizan Beogradに35対24で勝利。前半は格下相手に同点で終わったが、後半は変わって入ったキーパーのThierry Omeye(オーメイヤー)が大当たり。後半20分まではセーブ率70%(12/16)と信じられない数字をたたき出す。そしてこの試合一番の注目がセルビアのMilutin Dragićević。この選手はMarcus Ahlm(マーカス・アーム)の控え選手だが、昨シーズンからリーグ、チャンピオンズリーグ共にほとんど出番が回ってこず、やや干された感じになっていた。今回はMarcus Ahlmの怪我で急遽先発で出場することになったが、久しぶりの試合なのかやや硬いプレーが見られた。来シーズンはRené Toft Hansen、Patrick Wiencek と2人の優秀なポストが Kielへ移籍してくるので、このチャンスに結果を残さなければ、来シーズン以降の出番はまずないだろう。

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1. THW Kiel 5 3 1 1 160 : 130 (30) 7
2. Reale Ademar Leon 5 3 1 1 158 : 151 (7) 7
3. AG Kobenhavn 4 3 0 1 124 : 106 (18) 6
4. Montpellier Agglomeration ... 5 3 0 2 162 : 153 (9) 6
5. Pick Szeged 5 2 0 3 148 : 167 (-19) 4
6. RK Partizan Beograd 6 0 0 6 155 : 200 (-45) 0


今週は6試合も見れた。寒くなってきてスポーツするには微妙だが、家でスポーツ観戦するにはもってこい。

ハイライトはこちらから
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2011.11.26

Anders Eggert がGummersbach戦で18得点を記録


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SG Flensburgのレフトウイング
Anders Eggertが第12節のGummersbach戦で18得点を記録した。

Anders Eggertはデンマーク代表の29歳で、同じくデンマーク代表のレジェンドLars Christiansenの後継者とされる人物。、サイドプレーヤーらしい小技が得意なテクニシャンで、7mスローも務める世界有数のレフトウイング。昨年のブンデスリーガでは248点を挙げ得点王に、今シーズンも今回の大量得点により得点ランキング3位に浮上し、2年連続の得点王も見えてきた。

それにしても今シーズンのGummersbachは本当に弱いな。ちなみにブンデスリーガ1試合最高得点記録は、 HSV HamburgのStefan Schroder(ステファン・スコールダー)が2008/09シーズンに記録した21得点。
2011.11.25

Liga Asobal 第10節

Liga Asobal 第10節結果

Quabit BM. Guadalajara 23 39 BM. At. Madrid

BM. Aragón 32 23 Alser Puerto Sagunto

AMAYA Sport San Antonio 28 28 Helvetia Anaitasuna

Cuatro Rayas Valladolid 30 30 Naturhouse La Rioja

Balonmano Huesca 20 23 C.BM. Torrevieja

BM. Antequera 24 24 Reale Ademar León

Academia Octavio 22 35 F.C. Barcelona Intersport

BM. Ciudad Encantada 29 24 Fraikin BM. Granollers


1 BM. At. Madrid 20

2 F.C. Barcelona Intersport 20

3 Reale Ademar León 15

4 Cuatro Rayas Valladolid 12

5 BM. Aragón 12

6 C.BM. Torrevieja 12

7 BM Ciudad Encantada 11

8 Academia Octavio 11

9 Fraikin BM. Granollers 9

10 Naturhouse La Rioja 8

11 AMAYA Sport San Antonio 7

12 Helvetia Anaitasuna 7

13 Balonmano Huesca 5

14 BM Antequera 5

15 Quabit BM. Guadalajara 4

16 Alser Puerto Sagunto 2



Posted at 12:30 | Liga Asobal | COM(4) | TB(0) |
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