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2011.10.17

Füchse Berlin 2011/2012 

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昨シーズン、開幕から7連勝と最高のスタートを切り、その後も並み居る強豪を押しのけ見事リーグ3位で終わったFüchse Berlin。これまでは毎年9位、10位あたりで終わっていた中堅チームだったが、昨シーズンは突如、上位グループに入り込んだ。ちろんチャンピオンズリーグも初めての出場であり、ブンデスリーガだけでなくチャンピオンズリーグでもダークホースとなるかもしれないチーム。

レフトウイングはクロアチア代表 Nincevic Ivan(ニンチビィッチ)。レフトバックはドイツ代表でチームの得点王 Sven-Sören Christophersen(クリストファーラソン)、スウェーデンのトップチームIK Sävehofから移籍してきたスウェーデン代表のJonathan Stenbäcken(ステインバッハ)。

ミドルバックはポーランド代表Bartłomiej Jaszka (ヤシュカ)、今シーズンからチームに加入したFC Barcelonaのスター Iker Romero(イケール・ロメーロ)、主にDFで活躍する元クロアチア代表Denis Spoljaric (スポリラリッチ)。

ライトバックは今年行われた世界選手権でベスト7を獲得したアイスランド代表Alexander Petersson (アレキサンダー・ペターソン)、オランダのMark Bult(ブルト)。

ライトウイングは20歳のJohannes Sellin(セイリン) 、Markus Richwien(リックフィン)。ポストはCiudad Reaでも活躍していた元デンマーク代表でチームのキャプテンを務めるTorsten Laen (トールセン・ラーン)、 TSG Friesenheimから移籍してきたロシア代表のの若手Jewgenie Pevnow(ペヴニョフ) 、若手のColja Löffler。

キーパーはドイツ代表Silvio Heinevetter(ハインベター) 、元チェコ代表Petr Stochlのコンビ。

世界最高のブンデスリーガで3位になっているだけに、各国代表が多く在籍し、メンバーを見ても他のチャンピオンズリーグ常連チームとけして見劣りしない。また、比較的年齢が若くまだ無名な選手も多く、ベテランと若手が上手く融合されているチームでもある。

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