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2011.10.23

Chekhovskie Medvedi 2011/2012

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ロシアリーグでは10連覇中と完全に敵はなく、昨年のチャンピオンズリーグではベスト8、一昨年はFINAL4にも進出した強豪Chekhovskie Medvedi。世界的なビッグスターはいないが、ロシア代表の選手が多く在籍し、半分ナショナルチームみたいなクラブ。代表でも共に戦っている選手同士なので、チームワークがよく安定した戦いを続けている。ちなみに監督のVladimir Maksimov氏はロシア代表の監督も兼任している

レフトウイングは、スピードとテクニックを兼ね備えるロシア代表Timur Dibirov、今シーズン新しくチームに加入した、2007年世界選手権ベスト7のベテランEduard Koksharov、ロシア代表Oleg Skopintsev。レフトバックはチームのエース、ベルラーシ代表Siarhei Harbok(ハーボック)、体格がよく豪打が持ち味のロシア代表Alexey Rastvortsev、 ロシア代表Andrej Starih。

ミドルバックはチーム得点王で攻撃の柱、ロシア代表Vasily Filippov、ロシア代表のベテランVitaly Ivanov。ライトバックはウクライナのSergiy Shelmenko、ロシア代表Samuel Aslanyan、 今シーズンKaistik Volgogradから移籍してきたDmitri Erochin。

ライトウイングはTimur Dibirovと同じくスピードのあるロシア代表Dmitry Kovalev、若手のDaniil Shishkarev、。ポストはロシア代表の巨漢Mikhail Chipurin、同じくロシア代表Alexander Chernoivanov,若手のPavel Maksimov。

キーパーはロシア代表Oleg Grams、ウクライナのVitalii Shymanski、Yevgeny Budkoコンビ。

チームを去ったのはロシア代表Alexey Kamaninのみで、2000年にオリンピックで優勝した世代のベテランEduard KoksharovとDmitri Erochinが加入し、メンバーはほとんど変わっていない。

バックプレーヤーやポストは体格のいい選手が多く、サイドはスピードのあるテク二シャンがそろう非常にバランスのとれたチーム。特にセンターのVasily Filippovを起点に、コートでポジションチェンジしながら両バックのSiarhei Harbok(ハーボック)やSergiy Shelmenkoなどが強烈なロングをどんどん打ってくる。それに加え、両サイドのTimur DibirovとDmitry Kovalevの素早い速攻など、点を取れる選手がたくさんいる。特にレフトウイングのTimur Dibirovのトリックプレーに注目してほしい。

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