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2011.10.26

Montpellier Agglomeration HB 2011/2012

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リーグ4連覇中のフランスのトップクラブMontpellier Agglomeration HB。チャンピオンズリーグでも2002/2003シーズンに優勝を経験しており世界的な強豪クラブの一つだ。ここ2年のチャンピオンズリーグではいずれもFINAL4直前(ベスト8)で敗れており、FINAL4進出が最大の目標。

レフトウイングはフランス代表の技巧派サイドMichael Guigou(ミハエル・ギグー)、フランス代表で派手なプレーが見もののSamuel Honrubia。レフトバックはフランス代表の新しいエースでリーグMVPを獲得したWilliam Accambray(ウイリアム・アカンブレー)、DFが強いチュニジア代表のエースWissem Hmam(ウィッサム・ハマン)

センターは世界№1プレーヤーNikola Karabatic(ニコラ・カラバチィッチ)、セルビア代表のベテランMladen Bojinovic(ボジノビッチ)、20歳のMaxime Arvin-Berod。

ライトバックはKarabaticと共にTHW kielから移籍してきたスロベニア代表Vid Kavticnik(ヴィド・カブティニッチ)

ライトウイングは今シーズン移籍してきたスロベニア代表で速攻の名手Dragan Gajic、Florent Joli(ジョリ)

ポストはチュニジア代表の動けるポストIssam Tej(イッサム・テジ)、 Karabaticの弟でおもにディフェンスで活躍するLuka Karabatic(ルカ・カラバティチ)、若手のRemi Salou。

キーパーはMickael RobinとスロバキアのRichard Stochl、Mickael Robinの怪我のため今シーズン補強したスロベニアのPrimož Prošt。

今シーズン新たにチームに加わったのはスロベニアのDragan Gajicと同じくスロベニアのPrimož Prošt。

一方、チームを離れたのがチェコ出身のベテランDavid Juricek(ジューリッチ)、 若手のDi Panda(ディ・パンダ→ Reale Ademar León )、シーズン初めに退団したチュニジア代表Aymen Hammed。Hammedは2005年の世界選手権で得点王に輝いた素晴らしい選手だが、怪我が多くMontpellierでは結果を残せなかった。Di PandaとHammedが抜けたせいでライトバックがVid Kavticnikだけになってしまい、ライトバック、ライトウイングの選手層が一気に薄くなったのが痛い。まぁ実力ある若手選手がいるので、なんとかなると思うが。

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