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2011.11.26

Anders Eggert がGummersbach戦で18得点を記録


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SG Flensburgのレフトウイング
Anders Eggertが第12節のGummersbach戦で18得点を記録した。

Anders Eggertはデンマーク代表の29歳で、同じくデンマーク代表のレジェンドLars Christiansenの後継者とされる人物。、サイドプレーヤーらしい小技が得意なテクニシャンで、7mスローも務める世界有数のレフトウイング。昨年のブンデスリーガでは248点を挙げ得点王に、今シーズンも今回の大量得点により得点ランキング3位に浮上し、2年連続の得点王も見えてきた。

それにしても今シーズンのGummersbachは本当に弱いな。ちなみにブンデスリーガ1試合最高得点記録は、 HSV HamburgのStefan Schroder(ステファン・スコールダー)が2008/09シーズンに記録した21得点。
2011.11.20

ブンデスリーガ最優秀審判が事故死


ハンドボール界に衝撃が走った。世界的な名審判であるBernd and Reinhard Methe兄弟が交通事故に巻き込まれ死亡した。事故は、審判を務める予定だった11日のHBW Balingen-Weilstetten対SC Magdeburg戦の試合会場に向かう途中発生し、病院に搬送後間もなく亡くなった。

彼らは、2年連続でブンデスリーガ最優秀審判に選ばれており、2010年のEUROでフランス対クロアチアの笛を吹くなど、国際大会でも非常に高い評価を受けていた人物。今回の悲報を受け、今週末行われたブンデスリーガやチャンピオンズリーグの試合では選手、観客の全員が黙祷を捧げていた。(Füchse Berlin 対Veszprémの試合では両選手が黒の腕章を付けてプレーしていた)

ハンドボールは他の競技に比べて審判の裁量がとても大きいスポーツだと思う。そのため、良い試合になるか、つまらない試合になるかは審判がどれだけ上手く試合をコントロールできるかにかかっている。その点、アジア大会などを見てると、審判の笛がヨーロッパの審判と比べてとても劣っているのが見て分かる。今回の事件でヨーロッパ、いや世界のハンドボール界が貴重な人材を失った。


2011.10.08

Jonas Kallman(ヨナス・カルマン)が代表引退

スウェーデンを代表する長身サイドJonas Kallman(ヨナス・カルマン)が代表引退を表明した。 Kallmanは2005年の世界選手権から代表として活躍し、今年行われた世界選手権でも活躍した世界的なビッグ選手。クラブ(BM Atletico Madrid)でもレギュラーポジションをがっちり掴んでおり、これからはクラブでの戦いに専念することになる。

かねてから Kallmanの代表引退は噂されていたが、エースKim Andersson(キム・アンダーソン)に続く主力の引退にスウェーデン代表は来年のEURO2012に向け窮地に立たされている。

250px-Jonas_Kaellman_01.jpgなぜかというと、Kim Andersson(キム・アンダーソン)の後継者として期待される大砲Oscar Carlén(オスカー・カーレン)がリハビリ中に再び、膝の靭帯を損傷し、さらに6か月の治療が必要になった。このため来年のEURO出場は絶望的であり、スウェーデン代表は主力不在での戦いを強いられることになりそうだ。
2011.09.16

2011/2012シーズン 移籍top10

2011/2012シーズンに移籍した選手のランキングの記事を発見。何を根拠に順位をつけてるのか分からないが、おそらく、注目度が高い選手をリストアップしたのだろう。


1 Nikolaj Markussen (23 – Nordsjaeland Handball – BM Atletico Madrid)

2. Slawomir Szmal (32, RNL – Vive Kielce)

3. Olafur Stefansson (38, RNL – AG Copenhagen)

4. Oscar Carlen ( 23, SG Flensburg – HSV Hamburg)

5. Krzysztof Lijewski (28, HSV Hamburg – Rhein Neckar Lowen)

6. Kim Ekdahl Du Rietz (23, Sweden – Nantes)

7. Iker Romero (31, F.C Barcelona – Fuchse Berlin)

8. Dejan Peric (41, MKB Veszprem – Celje PL)

9. Viran Morros (28, Ciudad Real – F.C Barcelona)

10. Denis Buntic (29, Ademar Leon – Vive Targi Kielce)


1位はBM Atletico Madridに移籍したデンマーク出身で身長215cmの巨人 Markussen。すでにSupercopa ASOBALで6点を挙げ、トップレベルのチームでも活躍できることを証明した。これでまた一段とBM Atletico Madridの攻撃力が上がったことになる。

2位はポーランド代表のSzmalが母国のVive Kielceへ。彼だけでなく同じくRhein NeckarからセンターのGrzegorz Tkaczyk(カチィック)もVive Kielceへ移籍、そのほか3位のOlafur Stefansson(オルファー・ステファンソン)、Gudjon Valur Sigurdsson(シングドーソン)がAG Copenhagenへ移籍とRhein Neckarから大物選手の移籍が目立つ。そしてそれを補充した形になったのが5位の Lijewski(リジェウィスキ 弟)。


注目はミスター F.C BarcelonaのIker Romero(イケール・ロメーロ)がブンデスリーガのFuchse Berlinへ移籍したこと。スペインのトップ選手は普通 BarcelonaかBM Atletico Madridでプレーするので、今回はかなり思い切った移籍ではないだろうか。

ライバル同士での移籍というとBM Atletico MadridのディフェンダーViran MorrosがF.C Barcelonaへ移籍した。まぁこれは昨シーズンから噂になっていたので特に驚きではないが、意外にユニフォームが似合っていたのがビックリ。

この10人以外にもSG Flensburgはドイツ代表の左右のエースHolger Glandorf(グランドルフ)とLars Kaufmann(ラーズ・カフマン)を獲得し、戦力を大幅にアップした。チャンピオンズリーグに出れないのがもったいないくらいだ。
2011.09.03

Logi Geirsson 選手, Mirza Dzomba選手引退

開幕直前で各チームの移籍情報が入ってる中、昨シーズンをもって引退した選手を紹介。

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まずはアイスランド代表で金髪がトレードマークだったLogi Geirsson(29)。

ポジションはレフトウイング(レフトバック)で長年ドイツのTBV Lemgoで活躍していた。クラブ、代表共に中心選手として活躍し、代表では2008年オリンピック銀メダル、2010年EURO銅メダル獲得に貢献した。しかし近年は肩の怪我により出場機会が激減、怪我の回復のめども経たず、苦しくも29歳という若さでユニフォームを脱ぐことになった。ガッツあふれるプレーが好きだったので引退は残念だ。





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続いてはクロアチアのレジェンド、 Mirza Dzomba(ジョンバ)(34)。

長い滞空力を生かしたシュートが特徴的な選手で、10年以上クロアチア代表のレフトウイングとして活躍。国際大会ではアテネオリンピックの金メダルをはじめ数多くの国際大会で活躍、クロアチアの黄金時代を支えた名選手だ。クラブはMK Veszprem、Ciudad Real、 C.O Zagreb、Vive Targi Kielceなどビッククラブを渡り歩き、Ciudad Realではチャンピオンズリーグ優勝も経験した。今回の引退表明は、自分のレベルにあったクラブを見つけられなかった事が理由らしい。まあ年齢も年齢だし、レベルの低いクラブでプレーするのは嫌だったのかな。




















2011.07.18

湧永製薬がリーグ戦のネット配信を決定

ハンドボールファンにとってはとっても嬉しいニュース。

日本リーグの強豪湧永製薬(チーム名WAKUNAGA LEOLIC)が11月から始まる日本リーグの試合を無料でネット配信することになった。すでに他のチームにも了解済みで、もしかすると湧永製薬の試合だけではなく、他のチームの試合もネットで観戦できる可能性もあるらしい。今回ネット配信を決断した湧永製薬は、「ハンドボールをより多くの人に簡単に見てもらいたい」というのが狙いらしく、ハンドボールの人気獲得に少しでも貢献してくれたら嬉しい。

実際ハンドボールはTV観戦向きのスポーツだと思う。野球よりもゆったりしてなく、サッカーよりも展開が速い。試合は60分と短いので1試合飽きることなく楽しく観戦できると思う。今回の試みでハンドボールを知らない人が少しでも、ハンドのスピード感やダイナミックさを感じ取ってくれたらきっとハンドボールに興味を持ってくれると思う。

今まで国内の試合は年末の全日本総合とプレーオフしかなかったが、今回のネット配信で日本リーグがぐっと身近になるはず。またヨーロッパの試合と日本リーグを見比べてみるのも面白いかもしれない。
2011.04.14

Gille兄弟 HSV hamburgに残留

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クラブとの複数年契約を拒否し、長年在籍したHSV Hamburgを去るのではないかと噂されていたGille兄弟( Bertrand (33) and Guillaume (35) Gille )の残留が決定し、もう2年間HSV Hamburgでプレーすることになった。

クラブが強くなり始めた2002年から在籍し、HSV Hamburgを世界有数の強豪チームに育て上げた2人。ここ最近は同じポジションのライバルが増え、出場機会も減っているが、やはりこの2人はhamburgでプレーしてほしい。他の主要メンバーは契約を更新、あるいは契約が残っているので来シーズンは大幅な選手の入れ替えはなさそうだ。

今のところゴールキーパーのPer SandstromがMT Melsungeへ、ライトバックのKrzysztof LijewskiがRhein-Neckarへ移籍することが決まっている。
2011.04.12

2010/2011シーズン 期待外れ選手top10

国内リーグ、欧州リーグとも残すところあと2か月、そこで今シーズン移籍した選手のなかで期待に応えれなかった選手10人が紹介された。

1. Robert Gunnarsson (Line player, 31, Rhein Neckar Lowen)

2. Carlos Prieto (Line player, 31, Celje Pivovarna Lasko)

3. Luka Zvizej (31, Left wing, Celje Pivovarna Lasko)

4. Michal Jurecki (27, Left back, Vive Targi Kielce)

5. Milutin Dragicevic (28, Line player, THW Kiel)

6. Daniel Kubes (33, Defense player – Left back, THW Kiel)

7. Alin Sania (28, Playmaker, MT Melsungen)

8. Josip Valcic (27, Left back, VfL Gummersbach)

9. Barna Putics (27, Left back, VfL Gummersbach)

10. Borge Lund (32, Playmaker, Rhein Neckar Lowen)

とても不名誉なことだが1位に選ばれてしまったのはアイスランド代表でもある Robert Gunnarsson。ブンデスリーガの名門VfL Gummersbachから移籍してきたが、ポストはノルウェー代表のMyrholが絶好調なのであまり出番が回ってこなかった。もともと攻撃中心の選手でディフェンスにはあまり入らないので攻撃に参加できないとチームでの居場所がなくなるのは仕方のないこと。

あとは意外にもTHW Kielの選手が2人も入っていること。ブンデスリーグではホームで2連敗し7連覇にむけてもう後がないKiel。来年はこの2人を含め、Kim Anderssonなど大幅な選手の入れ替えがあるあるかもしれない。


2011.03.24

Iker Romero が Fuchse Berlinへ移籍

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スペインハンドボール界のスターIker RomeroがブンデスリーガFuchse Berlinへ移籍することが決定した。

Iker Romero(イケール・ロメーロ)はFC Barcelona のエースとして長年プレーし、チームの顔ともいえる選手。基本的にスペイン代表の選手は国内リーグでプレーをしており、すでに代表、クラブ共に成功を収めている彼が母国スペインを去るとはかなり以外。

今回Romeroが移籍するのは今季ブンデスリーガで大躍進を続けているFuchse Berlin。今シーズンは開幕から絶好調を維持し、強豪のSG FlensburgやRhein Neckar Lowenを抑えて堂々の3位。このままいけば来シーズンのチャンピオンズリーグに出場が可能。おそらく今回の移籍もチャンピオンズリーグ出場を見据えてのことだろう。国際経験豊かなRomeroを中心に来シーズンはさらに大型補強を狙っているかもしれない。




2011.03.22

IHFから日本へメッセージ

大地震が起き多くの犠牲者が出た日本に対し、IHF(国際ハンドボール連盟)のHassan Moustafa 会長から以下のメッセージが送られた。

『On behalf of the International Handball Federation and the worldwide handball family IHF President Dr Hassan Moustafa expresses his condolence and sympathy for all people and especially the Handball Federation in Japan, hit hard by the massive earthquake and the following huge tsunami. “I wish to extend my support of the IHF and the handball family, our thoughts are with the victims, the injured and the refugees of this catastrophe,” Dr Moustafa addressed: “The International Handball Federation is always at the disposal of our Japanese friends in case they need assistance, help or support.”

The International Handball Federation asked its member federations to hold a minute of silence at all their events.』

これはIHFの公式ホームページに載っていたもので、要約すると今回の地震の犠牲者に対して深い哀悼の意を述べるとともに、IHFにできる援助があれば快く引き受けるとのこと。

アメリカや韓国のスターをはじめ世界各国の著名人やスポーツ界から応援のメッセージや援助の申し出が多数寄せられているが、世界のハンドモール界で今回の地震について何らかのアクションが起きるとは思ってもみなかった。

日本人プレーヤーが活躍している欧州サッカーやメジャーリーグ、来日したことがある海外スターが日本について心配するのはまぁ分かるが、主要メンバーでもない日本に対しIHFが援助の申し出を表明してくれたことは何だか嬉しい。それと同時に今回の地震が世界に与えた影響がとてつもないということを改めて実感した。



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